スモールM&A・ビジネス投資・新規事業立ち上げ・事業承継をお考えの方のご相談なら、東京の株式会社つながりバンクへ。

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セミナー受講者の声

セミナー受講者の声を一部お伝えします。
 

受講後、事業デューデリジェンスからМ&A業務を拡大

中小企業診断士 寺嶋様

自己紹介

事業再生コンサルタントとして、製造業・小売業・サービス業・卸売業など、さまざまな業種の中小企業の事業DD(100件以上)、実行支援(60件以上)を実施しています。
また、経営コンサルタント養成塾の塾長として、経営コンサルタントの育成も行っています。

セミナーを受講したきっかけや想いを教えてください

多くの再生企業が、経営の問題の他、事業承継の問題も抱えています。再生企業のPLとBSを改善し、再生後の出口戦略として、スモールM&Aが重要と考えたため。

現在の仕事にどのように活かせてますか?

今後、下記のような再生コンサル・M&A、PMIといったトータルでの支援を行っている予定です。
①再生企業を、まずはコンサルでPLとBSを改善してM&Aを実施する
②売却側の事業DDを実施して、現状と問題点・強み、今後とるべき戦略を明確化する
③事業DDの実行支援としてPMIを実施する

今後のМ&A市場に対して、どう思いますか?

スモールM&Aでは、売却企業の事業DDを行って売却企業の現状と問題点・強みが理解できていなければ、買収後に経営を引き継ぐことは難しい。そのため、可能な限り事業DDを行った上で、買収した企業の経営を確実に運営できるようにしていきたいと思っています。

受講後М&Aビジネスを展開

М&Aの窓口取締役等
会計士 貝井様

自己紹介

スモールM&Aに特化した、公認会計士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、証券アナリスト、宅建士、保育士として活動しております。
M&AのFAはもちろん、DD、株価算定、PMI、M&A部門の立上げなど、業界では「困ったら、とりあえず貝井」と、M&Aのオールラウンドプレーヤーとして認知いただいております。
直近では、『士業のためのスモールM&A入門(共著)』を、秀和システムより上梓いたしました。

セミナーを受講したきっかけや想いを教えてください

当時は、事業承継を専門として相談は受けていたものの、報酬をもらえるビジネスに繋がりにくいことに焦りを感じておりました。
スモールM&Aは、事業承継問題を解決する有効な手段であるとともに、クライアントから報酬をいただきやすい業務であり、WIN-WINだと感じました。

現在の仕事にどのように活かせてますか?

自分でセミナーを開催するなどの活動を継続するうちに、「スモールM&Aに強い」という認知と人脈が広がり、多くの業務に繋がりました。
M&AのFAはもちろんですが、DDや株価算定などの周辺業務の依頼に関しても、「他の会計士とは違って、M&Aのディールにも精通している」ということが、差別化要因となっています。

今後のМ&A市場に対して、どう思いますか?

近年、参入者が相次ぎましたが、同時に、単に、会社を右から左に流すだけのブローカー的なM&A業者の淘汰が進んでいる、と感じます。
なんらかの、付加価値を提供できなければ、生き残れません。
私自身は、これまでの保育関連のM&A業務実績と保育士資格を活かして、保育の分野に力点を置きます。
業界の再編を通して、日本の未来をつくるこどもたちに、より良い環境を与えることに貢献してまいります。

その他何かメッセージあればお願いします!

つながりバンク様には、いつもお世話になっており、足を向けて寝られません。
今後とも、よろしくお願いいたします。
営業コンサルタントから、М&A・廃業支援事業に本格参入

中小企業診断士 田邊様

自己紹介

株式会社そだてる 取締役
株式会社カンガルー 代表取締役 
田邊佑介(中小企業診断士)

売上利益アップの経営コンサルタント・スモールM&Aアドバイザーとして活動しています。リアル営業・ウェブ集客を武器に、中小企業のコンサルを16年以上積み上げてきました。

また、社内に広告制作部門を有しており、ウェブ制作・まんが制作・ニュースレター制作・SEO対策を通して、中小企業の課題解決をしています。

労働集約的なビジネスからの脱却を試みて、3年前より介護福祉施設も経営しています。
コンサルの立場だけではなく、経営者や投資家の視点も忘れずに支援できるのが強みです。

セミナーを受講したきっかけや想いを教えてください

支援先の後継者不足・人材不足を目の当たりにし、M&Aビジネスに入っていきたいと思ったのがきっかけです。
また、M&Aは成長市場であるにも関わらず、同業である中小企業診断士がそれほど参入していないこともあり、ビジネスの仕組みとしても変革していきたいと考えていました。

現在の仕事にどのように活かせてますか?

経営コンサルタントのポジションから、徐々にスモールM&Aアドバイザーへとシフトすることができています。M&A案件の相談が増加し、一人で成約できるになってきました。
また、M&A勉強会やセミナーを通して、今までにない人脈を手にすることができました。今では、東京と大阪で毎月1回以上勉強会を主催しており、新しい情報の仕入れ・ネットワークの強化による事業提携などが実現できてきました。
最後に、M&Aの相談から、経営コンサルに発展し、キャッシュポイントを増やすことができました。また、廃業支援という新しい分野にも挑戦することができ、自身のコンサルティングの幅がどんどん広がっています。

今後のМ&A市場に対して、どう思いますか?

(新型コロナウィルス感染拡大の影響により、)今後のM&A市場は、一気に、売り手市場から買い手市場に移っていくと思います。売り手側の売り方・磨き上げなどのサポートが機能しないと、今までは売れた事業が売れなくなっていきます。また、後継者不足のみならず、資金繰り悪化を理由に、廃業・倒産に近い案件も増えていきます。柔軟力と対応力が求められる仕事が増加していくと思いますので、自身も対応していきたいですし、仕組みとしての受け皿も作っていきたいと考えています!

その他何かメッセージあればお願いします!

齋藤先生の教えにより、私自身大きく成長することができました。
また、勉強会などで毎回新しい情報を提供してくださり、いつ聞いても勉強になります。いつも温かくフォローいただける存在に、大変感謝しております。

M&AファーストチャンネルというYoutube番組をやっています!よろしければ、ぜひチャンネル登録お願いします。

受講後外資企業税理士部門を売却

プロビタス税理士法人 
代表 片山様

自己紹介

プロビタス税理士法人の代表社員です。 https://probitas.jp/

普段は税理士をやっています。外国人や外資系企業、海外進出企業向けのサービスがメインで、国際税務に強みがあります。
また縁があって、富裕層の方もお客様でいらっしゃいます。オーナー企業社長や投資家、プロスポーツ選手などです。
国際的な税務と富裕層向けサービスが、弊社のビジネスの中心です。
それ以外には、中小企業診断士として商工会議所にて事業承継関連の相談員もやっています。

セミナーを受講したきっかけや想いを教えてください

税理士として、記帳代行や税務申告書作成という仕事は将来的に先細りするという危機感が常にありました。経験や知識を生かした新しい仕事を常に模索していて、スモールM&Aのセミナーの案内を見たときに、強い興味を持ちました。
M&Aは、以前から財務DDのお手伝いなどをしていたので、新しい仕事の一つになるのではないか、と感じました。

現在の仕事にどのように活かせてますか?

セミナーを受講した際には、M&Aのアドバイザーを新しい仕事にできないかということを考えていました。

ちょうどその時のことです。自分が経営していた会計事務所はそれなりに成長をしていたのですが、数年後に成長が止まってしまい、むしろ縮小していくのではないか?という予感がありました。そのことに対してどのように対応しようか?と悩んでいた時に、ふと”自分の事務所をM&Aすればいいんじゃないか?”と思いつきました。
M&Aのアドバイザーになろうと参加したセミナーでしたが、結果として自分が当事者になることになりました。(笑) 不思議な縁ですが、色々もがいて悩んでいた時に、きっかけを与えてもらったと思います。

今後のМ&A市場に対して、どう思いますか?

自分の経験を思い返してみると、ベストの選択であったとは思っていません。もっとやるべきことがあったと思っています。ただ今思うのは、”もっと早目に決断していればよかった”ということです。

今後のM&A市場が広がっていくためには、より多くの経営者の方にM&Aを検討してもらう必要があります。M&Aがわからないからと言って恐れることなく、もっと多くの経営者の方が、M&Aを選択肢の一つにしてほしいと思いますし、その背中を押す役割になれればと思っています。

その他何かメッセージあればお願いします!

その際には齋藤代表には大変お世話になりました。現在もまた色々もがいて悩んでいるのですが、また何かきっかけを与えてもらえる関係性を築かせていただきたいと思っています。まだまだ悩むことが多くありますが、適宜ご支援を頂けましたら幸いです。

受講により税理士事務所を合併

税理士法人 大田原・眞﨑事務所 
税理士 真崎様

自己紹介

東京都中央区日本橋・神奈川県相模原市の二拠点で税理士法人を運営しております。
代表社員二名とも社会保険労務士でもありますので、中小企業の皆様のたいていのご相談に我々だけで対応できます。
特に、最近増えてきているのが
「融資サポートまで含めた新規創業案件」
「社労士業務込みでのワンストップ顧問のご依頼」
「新事業承継税制のスタートに伴う、法人の出口(事業承継、株式売却、事業譲渡、解散精算)のご提案」案件です。
ただ、すべて我々だけでやるわけではなく、提携している他士業、アドバイザーとの連携により対応させて頂くことも数多くあります。

セミナーを受講したきっかけや想いを教えてください

中小企業の経営者の高齢化は進んでいます。これまでは「親族内承継」か「解散・清算」しか選択肢がなかったですが、前者は、「子供が親の苦労を知っているので後継者になりたがらない」、「時代遅れの経営者保証制度が親族内承継を阻んでいる」「そもそも、子供さんが優秀な二代目とは限らない、従業員からすればダメダメな社長にしかみえない」といったケースがざらにあります。後者は、赤字で経営が成り立たないならいざしらず、地域から税収・雇用が失われるだけ。かといって、これまでのM&Aは手数料が高すぎます。
スモールM&Aがマーケットとして成立しないと、日本の中小企業には明日がないと思っています。

現在の仕事にどのように活かせてますか?

自分自身が昨年、他の税理士事務所と合併して、税理士法人を立ち上げました。自分自身がM&A経験者であるので、その経験はアドバイザーとして大きな強みになります。

今後のМ&A市場に対して、どう思いますか?

マーケットとしては大きくなるでしょう。今回、「ガイドライン」ができたのはいいことだと思います。
後は各都道府県の事業承継支援センターが、金融機関からの天下り・もしくは地域の金融機関のぶら下がりみたいな組織では意味はないと思うので、第三者による中立公正・かつスモールM&Aに関して本気で取り組んでくれる人を配置してほしいですね。

受講後、М&A関連本を出版

会計士 久禮様

自己紹介

独立して1年半。それまでの業務はM&Aドップリではなく濃淡ありますが、何やかんやと20年ぐらい付き合ってきました。中小M&Aでは、廃業目前企業の第三者承継、クロスボーダー案件、大手企業によるバイアウト、新奇なスキーム検討、というような、ちょっとひねった領域で何か生み出せないかと試行錯誤しています。

セミナーを受講したきっかけや想いを教えてください

中小M&Aを長年やってこられた齋藤さんのお話をくまなく聞きたかったことと、スモールM&Aに関心を持たれている受講生の方々と交流したかったからです。

現在の仕事にどのように活かせてますか?

受講生の方との協業。リレーション構築という機会を与えてくださり、感謝しています。

今後のМ&A市場に対して、どう思いますか?

中小M&Aに携わるプレイヤーやM&Aに関心を持つ事業者が増え、そしてサービスも多角化しており、ますます面白い市場だと思います。この2、3年で急速に成熟・進化を遂げると思います。

その他何かメッセージあればお願いします!

世界で一番やさしく、楽しく、けれど内容はマジメなサイト、「みんなのM&A」の管理人です(6月中にサイト公開で、まだ準備中ですが)。もしよかったら楽しんでください。
あと、規模・業種・地域を問わず一定のリレーションがありますので、何かマッチングなどでお困りの案件がありましたら、おつなぎしますのでご相談ください。
受講後、М&Aを含めた財務CFOを育成する協会を立ち上げ

日本パートナーCFO協会
代表 
高森様

自己紹介

一般社団法人
日本パートナーCFO協会

中小ベンチャー企業の社外CFO(パートナーCFO)として、事業計画策定や収支・資金繰り改善、組織マネジメントサポート、資金調達、IPO支援を行っています。
並行して、研修講師や、(自分の後進を育てる)パートナーCFO養成塾頭も務めています。

セミナーを受講したきっかけや想いを教えてください

中小企業診断士を取得し、中小ベンチャー企業向けの社外CFOをしようと独立起業したての時に、「何か武器を持とう」「昔、M&Aやったな」で、スモールM&Aの第一人者にまずは教えを請いたいと思い、セミナーに参加しました。

現在の仕事にどのように活かせてますか?

パートナーCFOとしてクライアントサイドに立つ立場として、バイアウトでのExitを考える先には磨き上げ後の売り手サイドでM&Aアドバイザーを1社手がけています。M&Aで事業成長を考えている先には買い手サイドでのM&Aアドバイザーをする前提で話を進めています。

今後のМ&A市場に対して、どう思いますか?

事業承継やIPOなど、創業者のExitで、第三者承継(M&A)が当たり前の時代になってきました。アベノミクスでの好景気で売買金額がオーバーシュートし、マッチングが難しいところがありましたが、コロナ禍でM&Aにも冷や水で、売買金額も正常値に戻ってきた感あります。
売り手も買い手も腰を落ち着けて第三者承継(M&A)を行えるようになり、個人的には良かったと思っています。

その他何かメッセージあればお願いします!

齋藤さんには、スモールM&Aの流れやプレイヤー、フォーマットなど、惜しみなくスキル、ノウハウを伝えていただきました。その後も、案件紹介や研究会招待など、実践の機会も提供いただいています。スモールM&Aに携わる、まさに梁山泊ですね(笑) 今後ともよろしくお願いします!

  ◆◆ 最新情報 ◆◆

■2019年6月
株式会社ネクストフェイズ様に弊社代表の齋藤を取材いただきました。全5回の連載です!
スモールM&Aアドバイザーってどんな仕事?
 
■2018年12月
セミナー開催情報

メディア掲載記事

■株式会社ネクストフェイズ様より弊社代表の齋藤を取材いただきました!
▶掲載分はこちら

■幻冬舎ゴールドオンライン

最終回第42回 2018年12月掲載 
過去掲載分はこちら
掲載終了 ありがとうございました!


■フジサンケイビジネスアイ

第12回(最終回)
2016年11月29日掲載
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